どこの世界にも存在する悪徳業者に不動産売却で引っかからないためには

  • 不動産売却をするとなったとき、多くの注意点があります。 中でも重要視したい注意点が、不動産業者選びをしているときに悪徳業者に引っかからないということ。 不動産売却という性質上、扱う額が非常に大きいです。
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  • つまり、悪徳業者に売却をしてしまえば、資産を根こそぎ取られてしまう可能性があるということですね。
  • 非常に寂しい話ではありますが、どこの業界にも悪徳業者は存在するため、細心の注意を払って業者選びをしていきましょう。
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  • ということで、前置きはこれくらいにしておいて、本題に入って行きたいと思います。
  • 今回は、この悪徳業者に引っかからないための方法を少し紹介していきます。
  • 重要な部分になるため、必ず一読するようにお願いします。
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  • ■売買実績をしっかりと確認すること

  • まずチェックしたいのは、その不動産業者の売買実績です。
  • 公式サイトにも掲載されていますが、いくらでも嘘が記載できるため注意が必要です。
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  • では、どのように確認をするのか? 直接、売買実績をした事実を業者に聴いてみるとよいかと。 守秘義務もあるため、全てを教えてくれるわけではありませんが、嘘を付いている?などの雰囲気を掴むことができる可能性もあります。
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  • ■不動産業者は免許制のため提示してもらうこと

  • 一番、手っ取り早いのは、免許を提示してもらうことです。
  • 実は、不動産を売買するためには、国から認められた人間にしかできません。
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  • 具体的には「宅地建物取引業」と呼ばれる法律で国土交通省が管理しています。
  • こういった部分で比較をしていくのも1つの手といえるでしょう。